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photo credit(C) Sabine Pigalle


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2007年11月9日(金)〜25日(日)までの17日間。
「アーティスティック・フード・コレクション〜ドラマティックな出会い」と題して

代官山ヒルサイドテラス・プラザホールにて、食とARTのインスタレーションを開催します!

Professional Creators
フィリップ・ディ・メオ(デザイナー)×サビーヌ・ピガール(フォトグラファー)が作り出すアート空間で、ワインやシャンパンを飲みながら、デザインされたフードクリエイターの作品に舌鼓。Adomission FREEのこのイベント、足を運ぶ価値は十分!! Vol.1ではお伝え仕切れなかったデザイナー・シェフ・パティシエ・フォトグラファーをご紹介します。



フィリップ・ディ・メオ/デザイナー
PHILIPPE DI MÉO/Designer

〜PROFILE〜
1963年 フランス・マルセイユに生まれる。1989年にRESO DESIGN を設立。 ドンペリニヨン、レミーマルタン、バカラ、ゲラン等のラグジュアリー・ブランドのグラフィックデザインやハイブリット・プロダクト・デザインを数多く手がけている、モエ・エ・シャンドンの「チューリップグラス」デザインは、余りにも有名で日本人にも馴染みが深い。 また、ナチュラル・キュイジーヌを展開するモダンレストランを企画し、食空間の考察でも活躍している。

〜MESSAGE〜
新鮮な食材の自然な魅力を、有機的形態、快活なデザイン、食を誘うビジュアルを重視しながら新たに解釈することを提案。地上の楽園のような香りと味覚の市を連想させる、フレッシュで多彩な色の世界を着想し、それは自然の夢幻で楽天的なビジョンのように私たちに幸福と美しさを与えてくれます。 人を内から美しくする最高のものは食事であり、しかも洗練された美味しい料理に最適な健康によい食材を扱える有能なシェフにより作られたものであるべきです。 これが、今回のエキスポジション-パフォーマンスで体感していただきたいことです。

フィリップ・ディ・メオ フィリップ・ディ・メオ アイテム
デザイナー フィリップ・ディ・メオ 氏
company
RESOデザイン
URL : http://www.resodesign.com/


リオネル・ベカ/シェフ
LIONEL BECCAT/Chef de Cuisine

〜PROFILE〜
1976年生まれ。 フランスのミシュラン一つ星レストラン「ギィ・ラソゼ」や「ペトロシアン」で腕を磨く。21歳でミッシェル・トロワグロ氏の経営するブラッスリー「ル サントラル」に。その後「メゾン・トロワグロ」の副料理長となり、2006年9月、センチュリーハイアット東京「キュイジーヌ [S]ミッシェル・トロワグロ」料理顧問に着任。現在に至る。

〜MESSAGE〜
芸術家と同様、シェフであることは、感動を胸に刻み、形や色や動きを見極め、陶器のキャンパスにさまざまな味を踊らせること。自らの世界を通して感動を伝え、感性を目覚めさせるのです。フードデザインとは補完的な2つの芸術の対話なのです。

リオネル・ベカ リオネル・ベカアイテム
シェフ リオネル・ベカ 氏
shop
フレンチレストラン「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」
住所 : 東京都新宿区西新宿2丁目7番2号
TEL : 03-3348-1234
営業時間 : ランチ11:30〜14:00 ディナー18:00〜21:30
URL : http://www.hyattregencytokyo.com


ディディエ・ストドゥレール/パティシエ
DIDIER STEUDLER/Chef de Patissier

〜PROFILE〜
1965年、パリ近郊に生まれる。 「ルドワイヤン」「プラザ・アテネ」「フーケッツ」等ミシュラン常連のレストランやホテルにおいて、シェフ・パティシエとしてのキャリアを築く。フランスをはじめ世界数カ国のテレビ出演、ニューヨーク近代美術館におけるデモンストレーションなど、世界各地のフードウィークに参加。2002年よりリッツ・エスコフィエ・パティスリー部門専任教授、2004年より専任教授を総括するヘッドシェフに任命される。

〜MESSAGE〜
今の時代・どの世代に属する人にも必要とされるのは食する物に対する意識です。 BIOの素材を意識していくのは今や必要条件。 作り手としては、私自身パティスリーの世界にとどまることなく 目に入るあらゆるボーテに関心を持っていくという姿勢を持ち続けたいと思っています。

ディディエ・ストドゥレール ディディエ・ストドゥレールアイテム
パティシエ ディディエ・ストドゥレール 氏
School
リッツ・エスコフィエ(ホテルリッツ パリ内/フランス:パリ) 
URL : http://www.ritzparis.com


ジェローム・ケネル/パティシエ
JEROME QUESNEL/Chef de Patissier

〜PROFILE〜
1979年 パリ近郊生まれ。ホテル「プラザ・アテネ」製菓部門のシェフとして活躍。 2004年製菓コンクール(Championnat de France)準優勝。フランス国立製菓学校で研修を重ね、「ラ・トゥールダルジャン パリ」で活躍後、「ラデュレ」シェフパティシエ就任。その後、「ピエール・エルメ」「ルカ・キャルトン」「プラザ・アテネ」を経て、来日。

〜MESSAGE〜
人々に喜びが与えられる そんなお菓子を創りあげることが私にとって最大の幸せです。

ジェローム・ケネル ジェローム・ケネルアイテム
パティシエ ジェローム・ケネル 氏
shop
パティスリー カカオエット パリ
住所 : 東京都目黒区東山1-9-6
TEL : 03-5722-3920
営業時間 : 10 :00〜20:00


マーク・アインスワース/シェフ
MARK AINSWORTH/Chef de Cuisine

〜PROFILE〜
1986年に『料理界のハーバード大学』と言われるカリナリーインスティテュートオブアメリカ(CIA)を卒業。卒業後、レストラン「ル・ベルナディン」で部門シェフやクルーズ船内レストランでエグゼクティブシェフを務める。現在は、CIA料理専攻の教授として、またContinuing Education Programの学部長として活躍。

〜MESSAGE〜
「食する」時に、人は五感すべてを使います。 今回のセッションでは、材料、味覚、調理法とプレゼンテーションに焦点を当てていき、栄養、色、そして近代的なアプローチで五感を刺激!!ダイナミックなプレゼンテーションを通じ、未知の世界を切り開いてください。

マーク・アインスワース マーク・アインスワースアイテム
シェフ マーク・アインスワース 氏
School
CIA(カリナリーインスティテュートオブアメリカ)
URL : http://www.ciachef.edu/


エマニュエル・プゼ/ワイン・エキスパート
EMMANUEL PEZE/Wine Expert

〜PROFILE〜
フランスでジャーナリスト(新聞ル・フィガロなど)を経て、PRイベント企画会社を設立し独立、2003年に来日。出身地であるブルゴーニュの“フージュレー・ドゥ・ボークレー”と、プロヴァンスの“レ・ヴィニュロン・ドゥ・グリモー”二つのドメーヌワインを中心に輸入・販売を行う。 同時にフランス企業向けPRコンサルタントとして活躍し、日本におけるTF1 Film Productionの版権管理なども手がける。

〜MESSAGE〜
ワインとおいしい食事、これは切っても切れない仲。 料理の一口はワインとともに食することでおいしくなることは間違いありません。 そして、人と人をつなぐ素直で陽気な会話の要でもあります。

エマニュエル・プゼ エマニュエル・プゼアイテム
ワイン・エキスパート エマニュエル・プゼ 氏


サビーヌ・ピガール/フォトグラファー
SABINE PIGALLE/Photographer

〜PROFILE〜
1963年 フランス・ルーアンに生まれる。 様々なエキシビジョンを行い、2006年にはPARIS⇔TOKYOと題してセリーヌ表参道店にて、パリ在住の大島令子氏とコラボレーションを行う。 2007年、今回のメインアートディレクターでもあるフィリップディメオ氏とコラボレーションし、食とARTの世界を写真で表現している。同年、個展も実施。

〜MESSAGE〜
<あなたからあなたが食べているものがわかる>これらフルーツや野菜の写真は、食物の象徴と人の気持ち、感情を結びつけた<Toxi-Food>(有毒食)という題名のレシピ本からの抜粋したものです。このパネルは、それぞれが食物やワインを表現しており、あなたが口にするものが外から見てとれるという発想を示唆しています。

サビーヌ・ピガール サビーヌ・ピガールアイテム
フォトグラファー サビーヌ・ピガール 氏
URL : http://www.sabinepigalle.com/


アンドレ・パッション/シェフ
ANDRE PACHON/Chef de Cuisine

〜PROFILE〜
1944年フランス・モンペリエ生まれ。1984年「レストラン・パッション」のオーナーシェフ。1992年姉妹店「ビストロパッション」を軽井沢にオープン。1998年「レストラン ル・プティ・ブドン」のオーナー。2003年には「ル・ビストロパッション代官山」のオーナーに。数々の受賞経歴を持ち、農事功労章、国家功労章受勲者でもある。アカデミー・ユニヴェルセル・デュ・カスレの創設者で、日本におけるフランス料理界の重鎮である。

〜MESSAGE〜
私は自然のおいしさを大切にします。食材の品質、原産地を理解することで、食品は独自の味を保つことができます。プロスペール モンターニエ氏のことばのように「おいしい料理は非常においしい食材でしか作れない」ということです。

アンドレ・パッション アンドレ・パッション
シェフ アンドレ・パッション 氏
shop
レストラン パッション
住所 : 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスB棟-1号
TEL : 03-3476-5025
URL : http://www.pachon.co.jp

フードデザインイベント(一般公開)は、入場無料です。

お申し込み
ご好評につき、各回定員となりましたので、Webからのお申し込みを締め切らせていただきます。
キャンセル等で若干名空きが出る可能性がございますので、お申し込みをご希望のお客様はお電話にてお問い合わせください。

お問い合わせ先:03-5768-6427

場所 代官山ヒルサイドテラス・プラザ
http://www.hillsideterrace.com/

主催 株式会社バンタンフードクリエイション


Text by Yuri Suzuki
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