【美食の都と呼ばれている「東京」をどう感じていますか?】
東京では、世界中のレベルの高い料理を食べられる。その数も世界一、食材も職人も東京に集まって来ている。店の数が多いので予約も取りやすく、文化が発達する所は、食文化も発達するが、これが続くかどうかは、いろんな意味で疑問も残る。
レストラン モナリザ/オーナーシェフ 河野透 氏
http://www.monnalisa.co.jp
東京ほど「食」に対して様々な表現をされる都市はないと思われます。これからはより「本物」志向になり差別化が加速されるでしょう。
タテル ヨシノ/ソムリエ 若林英司 氏
http://www.tateruyoshino.com/
諸外国に比べ、東京の食のレベルは高い位置にあると感じていますし、実際に世界の人々が今、「東京」に関心を寄せ注目しています。そんな「東京」を職場としていることを私は誇りに思います。
サロン ド テ スリジェ/パティシエ 和泉光一 氏
http://www.cerisier-jp.com/
東京は、世界一のガストロノミー(美食)の町だと思っている。
le 6eme sens d'OENON /シェフ ドミニク・コルビ 氏
http://www.6eme.com/
すごい勢いで変化し続ける街、東京。
ガストロノミーを通してクリエイティビティな街、東京にはかなり前から注目しており、 ますます目が離せなくなっています。
リッツ・エスコフィエ(ホテルリッツパリ内/フランス:パリ/パティシエ ディディエ・ストドゥレール 氏
http://www.ritzparis.com
2008年春には、第2弾のイベントを計画中です。「ファッションモード」にコレクション発表があるように、「フード」にもコレクションイベントをつくるべき、私たちはそう考えています。職人気質の残るフード業界に、誰もが楽しめる食の世界を築いていきたい。今回会場にお越し頂けなかった方も、次回はぜひクリエイティブなFOOD ARTの世界に足を運んで頂きたいです。
Text by Yuri Suzuki
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