F JAPON
FEATURE REPORT TOPICS KID'S NEXT FORECAST BLOG INFORMATION

5 tips to become a Japanese beauty….from Ines and Hiroko
ミスユニバース ジャパン ディレクターとして…
1.「食」が与える「美」への影響… 1. FOOD 2. LOVE
「食、love、エクササイズは美ととても親密な関係にあると思うわ。」と2つの言葉を並べるイネスさん。
「恋をすると身の周りのことが美しく感じ、あなたの目もシャイニーになるわ。そして自らの食事に対しても意識が変わるはず。」
恋をするのは女性にとってはターニングポイントで、自分らしさを磨こうと、自然に美意識が高まります。
いいものを食べよう、お洒落をしよう…心も体も健康となり、美へとつながるといいます。
「異性だけでなく、家族や友達へも感じるくらいloveは感情として表現すると思います。」
とイネスさんに続いて美馬さん。美味しいレストランを見つけ、一緒に時間を共有する…そこで楽しいと感じること、美味しいと感じることは、美意識が刺激され、人にとって美の意識が感じる瞬間なのかもしれません。
2. 「美しくなるために豊富に食べることが大事」「Don't save money on food」
イネスさんの食生活をお聞きすると、「毎日フルーツと野菜は欠かせません。野菜は必ず2食、果物は3食に取り入れているわ。お腹が空いたとき、コンビニからスナックを買って…という人も多いけど、私は果物の置いてある店まで行くわ。お腹が空いたとき甘いものを食べるよりも、果物はとてもヘルシーだから。」
日本人女性の多くは減量をするとき、すぐに食べる量を減らそうとします。だけどそれは大きな間違いです。
美馬さんもファイナリストに選ばれたとき、アスリート体型だったために、痩せるために食べなくなったことがあるそう。
体重はある程度まで落ちる。しかしそこからの体重は落ちない。
なぜなら急に体が危機感を感じて、エネルギーを燃焼しようとしなくなるからです。
そうすると体は糖分を欲し、身近なコンビニで甘いものを手に入れ、口にするとかえって逆効果になってしまうのです。
「良いオイルはあなたの体のガソリンなの。」1日の食事を通して、ビタミン、プロテイン、食物繊維などバランス良く摂取することが大切です。
さもなければたんぱく質でできている爪、髪の毛、肌の調子が悪くなってしまう。これらエッセンシャルな栄養が欠けてしまうと、不健康を導いてしまうのです。
そしてもう一つ…自分の胃に適切な量の食を入れること。
大きな胃にわずかな食料を入れると、お腹が空いた状態になります。そこでオーガニックな食べ物でお腹を満たすことで、体調や肌にも効果が出るのです。
3.「自分らしさをもっと出して」 「Feel yourself. Just let it go」
美馬さんがファイナリストに選ばれイネスさんに教えられたことは、自分はスペシャルだと感じること。
「小学校では優秀な成績を出せば評価され、変わったことをする子は注意されてしまうんですよね。先輩がノートを取っていれば、後輩もノートを取る。普通じゃなきゃいけないというわけではなく、自分らしさがあってこそだと思うんです。」
日本に住んで10年以上経つイネスさんが、日本文化の素晴しい一面に合わせて、欠けている一面を指摘しながら、ファイナリストたちの原石を磨きあげます。
「私の仕事は、世界へ日本代表を送り出し、世界一にすること。だけど彼女たちから決してお金を稼ごうとは思ってはなく、彼女たちを通して日本の素晴しさが世界に伝わってほしいと思ってる。日本社会はとてもオルガナイズされていて素晴しい。完璧なスケジュールで人は動いているわ。教えに対してきちんと学ぶ。電車のアナウンスだってそうよね(笑)だけど言われた通りにやったり、従いすぎてはほしくないの。言葉で表現するのは難しいけれど、感じてほしいの。日本の社会にはスパイスが必要だわ。だから彼女(ファイナリスト)たちにはインディビデュアル(個人)になることを伝えるの。」
4.「スキニーは美しくない」 「Don't be skinny.」
「スタイルがいいというのは華奢な人と思われがちですが、もっと筋肉をつけてより女性らしいカーブがもっと出てくると思う。美の象徴をそこに持っていくことで、日本女性の意識も変わると思います。(美馬さん)」
「日本女性の中には筋肉をつけるのを嫌がる人がいるかもしれない。でもエクササイズは、美と食の関係に続いて大切なこと。筋肉は鍛えることで、脂肪を燃焼する。そして筋肉によって体の輪郭ははっきりと示される。私もエクササイズを心がけて、なりたい体型を手に入れようとしているところよ。(イネスさん)」
5.「全てはあなたがどうなりたいのか」「全てはあなたがどうなりたいのか」

どうしてもライフスタイルの軸が仕事に重きを置いてしまいがちな日本人女性。朝晩共に通勤ラッシュの電車が女性たちのエネルギーを浪費してしまうため、それは必然なのかもしれません。
だからと言って、彼女たちが美しくなれないわけではないのです。
「ハイヒールをカバンに入れ、テニスシューズを履いて力強く沢山歩くことを行き帰り行う。またデスクに向いながらも、足全体に力を入れて、20秒間キープする。全てはあなた自身がどうなりたいかなのよ。」
お腹が空いたからデスクに忍ばせたお菓子に手を延ばすこと、ただ単にコンピューターに向かって座っていること、痩せるために単純に食べる量を減らすこと、物事をタスクのようにこなすこと…私たちが日課として行ってきていたことを「美への意識」へとシフトしていけないはずはないのです。
イネスさん、美馬さんの言葉が魔法のように心に響きます。

睡眠時間が世界一短いと統計で示されている日本人女性のライフスタイル。
この5tipsで明日からでも変われるのではないでしょうか。

Text by Kanae Kimura
ARCHIVES
→2009.12
→2009.11
→2009.10
→2009.09
→2009.08
→2009.07
→2009.06
→2009.03
→2009.02
→2009.01
→2008.12
→2008.11
→2008.09
→2008.08
→2008.07
→2008.06
→2008.05
→2008.04
→2008.03
→2008.02
→2008.01
→2007.12
→2007.11
→2007.10
→2007.09
→2007.08
→2007.07
→2007.06
→2007.05
→2007.04
→2007.03
→2007.02
→2007.01
→2006.12
→2006.11
→2006.10
→2006.09
→2006.08
→2006.07
→2006.06
→2006.05
→2006.04
→2006.03
→2006.02
→2006.01
→2005.12


→メイン
PAGE TOP
VANTAN FUTURE CREATION サイトマップ お問合わせ NON-GRID
copyright