からだが欲する食事
普段の私の食事は自然食です。ベジタリアンでもビーガンでもないけれど、色々外食をしていると、本当に美味しいのは作りたての家庭の味だと思います。 自然栽培ササニシキの玄米を圧力鍋で炊き、あとは具たくさん味噌汁と漬物、茹で野菜、肉や魚を塩味でソテーしたものだけの日常普通の食事です。 このような食事を昔からしていたわけではありません。 20代の頃は、痛風になりかけるほど今とは違う食生活をおくっていました。
10年以上前になるでしょうか。ラーメンのお仕事をする方とご一緒してから、脂の美味しさに気付いたんです。今まで知らなかった脂の旨み、これを知ってから食生活が変わりました。 脂もの中心の食事、高カロリーのものを摂れば、体重も増えていきます。 10kgほど増えた頃、手の指が腫れ、あまりの痛さに病院に行き、痛風になりかけていたことを知りました。 思えば、体への違和感もこの頃感じるようになっていました。 仕事柄、立ちっぱなしでむくみやすいし、なにしろ体が冷えるんです。腕を上げている時間も長いので、肩こりなどもありました。 こうした体の主張も重なり、自然と食生活に変化が出てきたのです。 一日3食 食べるというのが体にいいと言いますが、自分には合わない気がしています。 胃との問いかけが重要、体が欲しているものや量などをカラダに問いかけることが一番大切だと思っています。 私がいる業界は、人に見られる職業。洋服が似合う体系やおしゃれで身奇麗にしているのは大切です。
体型維持は重要なのです。 |