タリーズ ピクチャーブック アワードは今年も開催される予定です。
2008年7月中旬より応募が開始されます。今年はぜひ子供達からの応募が来てくれたらと期待しています。
「毎年大人の方の応募が多いです。でも子供のための絵本、もっと子供達自身からの応募も欲しいと考えています。ちょうど夏休みですから、これを機にお父さんやお母さんと一緒に絵本を作る、それを自由研究にしてもらうのも、親子のコミュニケーションに一役かってもらえたらと思います」
作品の応募数は、多い時で約500点ほど。今年はどんな作品が集まるのでしょうか。 「サービスにおいてお客様は神様という考え方がありますが、タリーズコーヒーではホスピタリティ(おもてなしの心)が大切であり、お客様と同じ目線で、目を見てあいさつをしたり会話をすることが、コミュニケーションの第一歩だと考えています」
特に子供の場合、親子のコミュニケーションから養われることがとても大きいのではないでしょうか。
食のシーンにおけるコミュニケーションもそのひとつ。タリーズコーヒーは絵本を通してコーヒーを楽しむ場に親子の時間を提供しています。夢や希望、カタチのないサービスを提供する難しさと、それを行う意義。 企業が行うCSR活動は社会との信頼関係を築くものとして大手企業を中心に、現在活動は多岐にわたっています。
消費者一人ひとりへコミュニケーションの場・コミュニティーを提案するタリーズコーヒーの取り組みをご紹介しました。
食業界が世の中に貢献できること、それは必ずしも食だけじゃなく、幅を広げることでお客様との距離を近くする“親近感”につながっていくのではないでしょうか。
タリーズ ピクチャーブック アワード http://www.tullys.co.jp/pb_award
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