品種
小豆島で多く栽培されている品種 ■ミッション:スペイン系品種。油用・果実加工用兼用の品種。
■マンザニロ:スペイン原産の果実加工用品種。世界中で最も多く栽培されている品種。
■ネバディロ・ブランコ:スペイン原産の油用品種。
その他、試験的に48種のオリーブが植えられています。
特徴 (1)樹 常緑の樹木。成長は早く、樹高は10メートルを超えます。樹齢は極めて長く、南ヨーロッパ各地で樹齢千年を超える老樹が果実を実らせています。 (2)果実 成熟は10〜11月。果状は球状、ハート形、卵形、長卵形、曲長卵形など品種も様々。大きさも1gから15g以上までと品種に差があります。 (3)加工 オリーブの果実は桃や杏と同じ核実類というものに分類されますが、生のオリーブは渋くて食べることができません。 そこで支渋を抜くためにアルカリ処理を行ったり、塩水に付けることで、美味しく食すことができます。
収穫(旬) 6月、白い花を咲かせ、その後果実は大きく膨らみます。 9月末から11月中旬にかけて塩漬け用の緑色のオリーブを収穫します。 そして、油分が十分に溜まった11月下旬、今度はオイル用オリーブとして収穫が始まります。 健康効果(美容効果)
オリーブオイルは「植物の女王」と呼ばれています。 その理由として、他の植物油は種子を絞るのに対し、オリーブは果肉を絞るため肌にいいスクワレンやビタミンAなどの有効成分を豊富に含んでいるのです。 また、オリーブオイルにはオレイン酸という一価不飽和脂肪酸が多く含まれており、動脈硬化を促進させる悪玉コレステロールを低下させ、動脈硬化を低下させる働きがあります。
【東京のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」からのinformation】 ■フェア名:「小豆島オリーブフェア」
■開催期間:10月31日(水)〜11月4日(日)
■場 所:「香川・愛媛せとうち旬彩館」
東京都港区新橋2丁目19番地10
新橋マリンビル1階
この時期にしか手に入らないオリーブ新漬けを始め、オリーブの苗木やオリーブ染めの商品を多数ご用意しています。また、無料でオリーブの枝を使ったリース作りも楽しめます。
http://www.setouchi-shunsaikan.com/contents/
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