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もうすぐ開園5周年!
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」


ライブで楽しむといえば、「コンサート」「スポーツ観戦」「演劇」「映画」「テーマパーク」など様々なものがありますが、今回紹介するのは、3月9日で開園5周年を迎える「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」にスポットをあてました。
USJは単なるテーマパークではなく、様々な要素が盛り込まれた、総合エンターテインメントスポットといえるでしょう。
特にオススメなのが、夜のUSJです。映画の世界を再現した町並みがネオンで輝きだすと
現実を忘れてしまいます。
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気分を高めてくれるUSJ電車。 夜の雰囲気は、一味違います。


アトラクションのポイントは
“コミュニケーション”


大阪キタの玄関口 「梅田駅」からUSJ電車で約15分。「ユニバーサルシティ駅」に到着すると、そこはもう映画の世界。この瞬間から“ワクワク感”が高まります。

園内は「ハリウッドエリア」「ニューヨークエリア」「アミティビレッジ」など9つのエリアに分かれていて、
どのエリアにも映画にまつわる建物やキャラクターが登場して、来場者を楽しませます。おなじみの映画「E・T」や「スパイダーマン」「ウォーターワールド」などのアトラクションは、ただ乗り物にのるというだけではありません。来場者に質問などを投げかけ、コミュニケーションの中で共有される感覚で一体感を生み出すなど、今までにないアトラクションになっています。
「でも、待ち時間が長いのはちょっと・・・」という方も多いのでは?USJの場合、ほとんどのアトラクションの待合スペースが屋内にあり、並んでいる間に映画のストーリーを説明してくれるなど飽きることはありません。映画を全く知らない人でも、並んでいる間に映画の中にグングン引き込まれてしまいます。

また、パーク内を歩いていて、いたるところで様々なパフォーマーに出会うことが出来るのも魅力の一つ。パレードのような大きいものもありますが、オススメはアトモスフィアエンターテインメントと呼ばれるもの。「ストリートダンス」や「コーラス」など、ついつい立ち止まって見とれてしまうものばかりです。
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人気アトラクションの一つ「E.T.」 「スパイダーマン」もはずせません。


期間限定イベントで、
“夢”や“願い”が叶うかも!?


USJでは現在、“夢”や“願い”を応援する「きっとサクラサク願いの杜」がセントラルパークにオープンしています。
恋愛、受験、将来など様々な願いをさくらの形をしたカードに書いてさくらの木に託します。
中央には一足早く、ピンクにライトアップされた桜の木がみんなの願いをかなえようと輝いています。
このイベントにちなみ、あの「キットカット」もウィッシュバンド付きで限定発売(¥367)されています。
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さくらの木に“願い”を込めて・・・。 限定発売の「ウィッシュバンド付キットカット」


USJで楽しむ、“食”とは?

映画ならでは、のフードも充実。
パーク内には、ファーストフードから本格派のレストランまで19のレストランがあります。
中でもパークで常に行列が出来ているのは、「ジュラシックパーク」のエリア内にある「ターキーレッグ」。ジャングルのようなこのエリアの中で骨付きチキンはまさに臨場感満点です。

アメリカングラフティーから飛び出たような50'sムード満載な「メルズ ドライブイン」で食べるハンバーガーはまるで、自分が映画に出演しているような気分になれます。

各エリア、それぞれ工夫を凝らしたフードは用意されていて、食べるだけではなく「食を楽しむ」ことが出来ます。
映画の中で登場した建物の中で食事をしたり、ショーを見ながら食事が出来るなど、シーンに合わせて
楽しむことが出来るフードは事前にリサーチしていくと楽しさが倍増します。
このパークでのフードを見るだけでも、いかにフードを食する空間が大切かということがわかります。

「食のエンターテインメント」はまだ少ないような気がしますが、「食」だけを追及するのではなく、その周りのことも合わせて追求することで、今よりももっと「食の楽しみ方」が増えていくのだと思います。
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一押しのターキーレッグ 50’sムードを味わいたいなら「メルズドライブイン」


電車にのる時から、帰るときまで、一瞬も現実に戻してはくれない圧倒的な迫力はまさに総合エンターテインメントだと感じました。
3月18日からは「5th anniversary live spark」が開催されますます盛り上がります。様々なアーティストによるスペシャルライブも行なわれるそうです。
21世紀は「心の時代」と言われています。物で幸せを実感してきた時代は終わり、これからの豊かな生活は「楽しいコト」「ワクワクすること」と共にあります。
モノがあふれる時代だからこそ、「心の幸せ」を求めて、エンターテインメントの世界にはまってみるのも良いのではないかと思います。

Text by Tetsuro Ichida
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