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ショコラとお茶のマリアージュを……。

ショコラにはカフェ、マロングラッセには紅茶、みなさんそんなイメージありませんか?老舗パティスリー“ルノートル”のディレクターを務めていた彼、Christian Constant氏の開いたショコラティエでは、常に斬新なプレゼンが見られます。今回目に留まったのが、ショコラ×お茶の提案。味覚と視覚の両方に重点を置く彼ならではの選択は知る人ぞ知るDAMMANN兄弟のものhttp://www.dammann.fr/
最高級のショコラには最高級のお茶を。
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紅茶だけではありません。日本茶、中国茶との相性も魅力的です。アジアブームの火付け役となったお茶は、今やフランス人と切り離せない関係にあるショコラのお供にまでなりました。白基調のモダンな内装のショコラティエで、日本の伝統的な茶筒はとても華やかに映り、敏感なフランス人マダムたちの興味を引いていました。

Christian Constant
37, rue d'Assas 75006 Paris
http://www.christianconstant.com/
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漫画とショコラ、楽しさ溢れるコラボレーション

世界中で親しまれている漫画【Le Chat】。現在フランスで、広告や郵便切手のキャラクターとして引っ張りだこなんです。そしてこの影響はショコラにも…ベルギー出身のイラストレーターGeluck氏と、同じくベルギーのショコラティエGaller氏のコラボ。大型百貨店で扱われてる可愛らしいショコラ、その名も【LANGUE DE CHAT】。缶を開ければ舌を出した愛敬たっぷりの猫たちがぎっしり詰まってます。猫の無邪気さ、ショコラの口溶けに笑顔がこぼれます。
http://www.galler.com/
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日本でも超有名なあの人のお店

日本でもショコラといえば、Jean-Paul Hevin と名の挙がるほどのポピュラーになってきたフランスのショコラティエ。プレゼントしたいと思わせる見事なショコラ細工、それを最大限に際立たせる照明。30℃で溶け始めてしまうショコラ、この性質を科学的にしっかり理解しているからこそ、ショコラが形状や質を保てる範囲で彩れる。ディスプレイからも職人のワザとココロを感じとれます。

Jean-Paul Hevin
231, rue Saint-Honore 75001 Paris
http://www.jphevin.com/
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フランスの朝食の定番はショコラのクリーム

フランスの朝食の定番と言えば、焼きたてのクロワッサンやブリオッシュにたっぷりのnutella。イタリア産まれのnutellaはショコラ&ノワゼットのクリーム。子供から大人まで誰にも愛されています。毎年クリスマスが近づくと、3キロ入りの大瓶が店頭に並びます。40周年を迎えた今年は、一段と目を引くパッケージに。
このnutellaは有名パティスリーのケーキのレシピに使用されたり、nutellaを用いたレシピ本が出版されたりと、既製品にしては例外的なもてなし様です。
http://www.nutella.fr/
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街角のパン屋さんで、ひとかけらのショコラをもらって泣き止んだ子を見かけました。そして握りしめていたショコラを口に運ぶと、その子にたちまち笑顔がこぼれました。
こんなショコラの魅力に魅了されたフランス人。ショコラは永遠にフランスの日常に根付き続けることでしょう、ステキな笑顔と共に。。。

Text by Yuka Terano
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→Paques パック

→パリの合羽橋へ お気に入りの道具を探しに

→MOFへのサクセスストーリー Arnaud Larher

→ミュージアムカフェ巡り・ CAFE CARLU

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