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レストラン業界では、知る人ぞ知るレストランプロデューサー、アルバロ・ペレズ(写真中央)。ベネズエラ出身のペレズ氏は、この業界で20年以上もの経歴を持ち、15年前に「イル・フォルノ」東京のマネージメントの為に来日して以来、日本を拠点に活動してきました。その彼が、今年9月から活動の拠点をニューヨークに移し、まず立ち上げたのがこのモダンチョップハウス「7SQUARE」(セブンスクエア)。今風のオープンキッチンスタイルのレストランです。グレン・コーベン(写真左)が手がけた、モダンなインテリアの店内に飾られた個性的なアート作品の数々は、アレクサンダー・カレスキのもの。
そして、写真右でわんぱく坊主のようないでたちで映っているのが、エグゼクティブシェフのシェーン・ マクブライト。伝統的なアメリカンレストランで出される馴染み深いアメリカ料理を彼独自のアレンジで提供します。 |
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| 特にお勧めしたいのが「7SQUARE」の名刺代わりの一品とも言える”7SQUAREシーザーサラダ”です。通常、アメリカのシーザーサラダと言えば、大きなザク切りのローメインレタスが一般的ですが、ここのは“超”細切り。そこに、カリカリの厚切りベーコンとほんのりピリッと辛みのきいたドレッシングが絡まり、後をひく味に。そして、特筆すべきは、サラダの上にのったポーチドエッグと下に置かれたスティック状のガーリックトースト。この一皿だけでも満足してしまいます。 |
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メインディッシュの数々もボリューム満点。肉厚のハリバット(おひょう)は、フライパンでローストされ、外はカリッと、中はふんわりジューシー。付け合わせのベイビーキャロットは、ほんのり甘く見た目にも鮮やかです。
大きな固まりで出てくるポークチョップは、こってり甘い味付けですが、対照的にスパイシーな味付けのブロッコリーレイブや、バターの味がしっかりからんだ芽キャベツ等、思わずワインが進みます。 |
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| デザートもまた個性的かつボリューム満点!バナナフライとミニマフィンは、ブランデー風味の生クリームにディップして。揚げたてあつあつのミニドーナッツはカプチーノソースに浸して食べるのが「7SQUARE」流なんです。マフィンやドーナッツといったアメリカンフードの代表的なアイテムもシェーン シェフの手にかかるとこの通り。彼の提案する”楽しく、個性的で程よくエレガントな食の体験”が、ここにあります。 |
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日本を拠点に大成功をおさめてきたレストランプロデューサー、アルバロが次に選んだのは、ニューヨークのど真ん中。観光客やビジネスマン、ヘルズキッチンの住人まで、世界で最も多様性に富んだエリアですべての人々の舌と胃袋と心を満足させるレストランです。
"everyone at 7SQUARE will receive VIP treatment: Value, Innovation,
and Passion" by Alvaro Perez
誰もがVIP待遇を受けられる7SQUAREへ是非訪れてみてください。 |
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Text by Mitsuko Takahashi |
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