「サロン・ド・ショコラ」と時を同じく、パリでは、もう1つの「食」イベントが開催されました。10月28日〜30日まで、Bourse de Commerce (商品取引所)で開かれた、紅茶のイベント「フェスティバル・ド・テ」です。フランスを代表する紅茶メーカーLiptonや、日本未入荷の「KUSUMI TEA」など、フランスオリジナルはもちろん、日本やインド、中国から紅茶、緑茶、中国茶のメーカー9社が集まり、展示、販売。
イベント・ブースの中でも、1番人気だった「KUSUMI」は、もともとはロシアの紅茶メーカー。現在では、本拠地をパリに移しています。パリで紅茶といえば、フォションやマリアージュ・フレールが連想されがちですが、KUSUMIも、地元では人気ブランドの1つなんです。パッケージもかわいらしく、お土産にもぴったり。来年から日本でも入荷予定とのことなので、楽しみですね。
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