さて肝心のお料理の方ですが、コンチェルト号の総料理長を務めるのは香港出身で中国料理界最高峰の中国烹任大師の認定を受けた鍾 戚榮(チョン・チェ・ウィン)シェフ。その料理は、選び抜かれた瀬戸内の季節の食材をふんだんに使い、広東料理を斬新にアレンジしたヌーベルシノワです。そもそも瀬戸内は、魚介をはじめ神戸牛、丹波地鶏など西日本有数の食材の宝庫。鍾 シェフの技術と新鮮な食材の組み合わせに魅了された常連客が、多数存在することにも納得させられます。食事をコースからビュッフェスタイルまで、お好みのスタイルからチョイスできるのもうれしいですよね。
ついつい美味しい食事に夢中になってしまいがちですが、その食事が佳境に差しかかるころ、船から望む、ライトアップされた明石海峡大橋は必見です。
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