新しさの詰まったスイーツ。しかし、それは単に奇抜さや新しさだけを狙ったものではありません。「一味違ったユニークなアイディアでデザートを作りますが、奇抜すぎると年配の人には楽しんでもらえなく、当たり前すぎるとおもしろみに欠ける。そのバランスが難しい」といいます。しかし、「どんな人種の人にも楽しんでもらえるようなデザート作りたい」という山口さんの思いは、きちんとお客様にも届いています。
店内にはアジア系の若者もいれば、ご年配のご夫婦も。ちょっとした「人種・年代のサラダボウル」ですよね。
そして、和素材を多用している山口さんの今一番注目するのが「お酢」。酢は最近アメリカでも注目されている素材の一つで、ラズベリーやゆず(Yuzuと表記)などスーパーにも沢山の種類の酢を目にします。Kyotofuのメニューにお酢を使ったものがラインナップされるのも遠くないかもしれません。 |
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