店に入ると、ジャックラッセルテリアのポロ君が元気良くお出迎え。とってもお行儀が良く、お店を訪れるお客様の人気者です。そのポロ君のご主人のエリザベスさんが、このお店の責任者です。『CASPARI』はもともとアメリカの会社で、紙に関するありとあらゆる商品を取り扱っています。食卓を彩る紙ナプキン、紙皿、ネームカード、レターセット、包装紙、、、。そのバリエーションの豊かさと品質の良さで本国でも人気です。この『CASPARI』が、ヨーロッパでは唯一のショールームとして、パリにお店をオープンしたのが2001年にことでした。以来、個性的なテーブルアートを演出したいと思う、お洒落なお客さんたちが後を絶ちません。平日はもちろんのこと、土曜日はいつも店内は大賑わいです。
店内に並べられたテーブルの上には、それぞれ工夫を凝らしたテーブルセッティングが。お皿、食器、グラス、ナプキンリング、ナプキン、ネームホルダー、ろうそく立て、、、エリザベスさんのセンスでセッティングされたテーブルコーディネートは目にとても鮮やか。春には草花のモチーフのもの、クリスマス時期にはノエルにまつわる絵柄のもの、というように、商品は季節によってコーディネートが変わります。可愛いキャンディ柄の紙ナプキンは子供のお誕生日会に喜ばれそうだし、お花模様の紙皿はピクニックにぴったりかも。
店内にはその他にもおもてなしにひと工夫、をプラスする為の秘密兵器(?)がところ狭しと並んでいます。自慢の手料理を大好きな人にごちそうしたい、そのお料理が並ぶテーブルが楽しく彩られていたら、お客様の喜ぶ顔もきっとさらに輝くはず、、、と想像するのは何ともわくわくするものです。アイデアが浮かばないときは、エリザベスさんに相談してみましょう。たくさんの商品の中から、きっと素敵なコーディネートを生み出してくれます。