アペリティフと聞くと食前酒を思い出す方が多いのではないでしょうか。しかし、フランスの正式な晩餐会などで注文されるアペリティフの7割以上はミネラルウォーターです。日本では、「お水をお金を払って買うなんて…」と10年位前までは言われていましたが、今ではコンビニエンスストアでも数多く販売されていて、迷うほどですよね。会場では、山本氏おすすめのフランス産ミネラルウォーター8種をテイスティングすることができます。飲み比べてみると、それぞれに味やのどごしなどが違い、あれもこれもと試してみたくなる、そんなミネラルウォーターの楽しみ方を教えていただきました。
Saint BENOIT(サンブノア)
フランス サンブノア
やや硬水/発泡水
甘い香りがする。
evian(エビアン)
フランス南東部 レマン湖のほとりエビアン・デ・バン中硬水
フランスで一番有名な水。
Vittel(ヴィッテル)
フランス東部 ヴォージュ山麓ヴィッテル村
中硬水
エビアンより味に締まりがある。
VALS(ヴァルス)
フランス南西部 ローヌ・アルプス
中硬水/微発泡水
飲みやすく食事に合う。
Perrie(ペリエ)
フランス南部 ヴェルジェーズ
硬水/強めの炭酸水
夏になるとミントのシロップを入れて飲む
「マントロ」がカフェで人気。
WATT WILLER(ヴァットヴィレール)
フランス東部 アルザス
硬水
硬水でありながら飲みやすい口当たり。
CHATELDON(シャテルドン)
フランス中部 オーヴェルニュ
鉱泉水/微発泡水
ルイ14世も愛し「太陽王の水」とよばれており
三つ星レストランなどに必ずおいてある。
Contrex(コントレックス)
フランス北東部 ヴォージュ山脈
硬水
ミネラルが多く、ダイエットによいとよく言われている。
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evian(エビアン) |
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WATT WILLER(ヴァットヴィレール) |
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Contrex(コントレックス) |
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