カリフォルニア・キュイジーヌの創始者ともいわれているウルフギャング・パック氏。カリフォルニア・キュイジーヌとは、フレンチをベースに、世界各国料理のよいところを掛け合わせた料理のことを指します。Spagoでは、フランス・イタリア・中国・日本などの国のクッキングエッセンスが使われています。メニューにはワサビやゆずを使用したものや広東風ローストダックなど、料理法・素材の国籍も豊かです。中でも人気なのは、スモークサーモンとクリームチーズ、キャビアを使用したピザ。このメニューはアカデミー賞御用達メニューでもあります。
Spagoの料理は、どれも厳選された素材を使用し、野菜やハーブがふんだんに使われていて、ヘルシーさも魅力のひとつです。料理にはオーガニック野菜が使用されているのはもちろん、2007年3月には米国動物愛護協会(HSUS)と協力し、ガチョウやカモに過剰な餌を与えて生産するフォアグラや、人工的な環境で飼育された豚や牛、鶏の卵を使用した料理を提供しないという声明を発表しました。
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