今昔
安土桃山時代、かの豊臣秀吉によって建てられたのが大阪城です。その後江戸時代に焼失しましたが、大阪城公園には復興天守が大阪の象徴にもなっています。極楽橋と書かれた橋を渡り、まじかに迫まる大阪城は、装飾金が太陽光に反射され、輝きを放ちながら今も大阪の街を見守っています。
輝いているもうひとつの建物、梅田スカイビル。1993年に建てられたこのビルは、映画館などが入るアミューズメント施設。梅田駅から歩いて向かう途中、ガラス張りのビルに朝日が反射しているところをカメラに収めました。
スカイビル40階には、大阪の街を見下ろせる展望室があります。そのまたさらに1階上には、ビルの屋上にある空中庭園と呼ばれる場所があり、屋上の風を感じながら周囲の街や山、川を一望してみるのはいかがでしょう。
大阪らしさとは、商いが盛んな街が生んだ流暢な語り、食、芸術、建物・・・
それらが織り成す鮮やかな街の風景は、人々を明るく元気にさせる、そんな魅力が満載のパワースポットなのかもしれません。
新しいスポットも刺激的ですが、改めて“大阪らしさ”というものを見て周るのも
知らなかった大阪の魅力発見と、新しい大阪の楽しみ方が見えてくるのかもしれません。
梅田スカイビル
http://www.skybldg.co.jp/ |