システムエンジニアからカフェオーナーへ
前職は大手コンピューターメーカーでSEをしていました。大学を出て、最初に就職したのはプリンターの大手メーカー。
26歳のときに転職、次の会社もコンピューター関連で大型メールサーバーの製品サポートをしていました。
そして30歳を前にお店をはじめた、それが今の職業です。大学でコンピューターの勉強をしていた訳ではありません。私は文学部でしたから。
当時は就職難で、4大出の女性はほとんどが一般職の仕事についていた時代です。
でも、私はそれが嫌でした。自分で何かしたい、男女差のない仕事がしたかったのです。
飲食に携わるようになったのは、大学時代の4年間、昼はカフェ・夜はバーになる二毛作カフェでアルバイトとして働いていました。それと同時に個人経営の喫茶店でも働いていました。前者のお店では、社員同様に仕事をもらい、商品開発などもしていたので、そのころから飲食には興味があったんだと思います。
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