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クリエイティブユニット“graf”とは
グラフの名前は、ロゴマークにも使われているオシログラフ(電気信号の波形を観測する装置)からきています。
自分たちの“グラフ(測り)”で世の中を測っていこうという、創立メンバーの思いが込められているそうです。
そんなグラフの活動は、デザイナー・家具職人・大工・アーティスト・プロダクトデザイナー・シェフなど様々な分野で活躍するクリエイターが集まってのスタート。
活動範囲は「暮らしのための構造」をテーマに、空間・家具・照明・グラフィック・プロダクトのデザイン・アート・食に至るまで多岐にわたります。 |
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| graf bld. |
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グラフワールドを体感できる“graf bld.”
グラフの活動拠点である“graf bld.”は、昭和時代に建てられた建築設計事務所をセルフ・リノベーションして1998年に設立された、グラフ創作の場。
彼らの活動が、この5階建てのビルで感じることができます。
ビルには、ギャラリーやショールーム・ショップ・レストラン・サロンがあり、各階でそれぞれが異なる表情を持ち、訪れるたびに新しい発見があります。
そして訪れた者に、忘れかけていた“幼少の頃のようなワクワクする気持ち”を思い出させてくれます。
そんな気持ちが人々をこの建物へと足を運ばせるのかもしれません。 |
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| 1F graf salon 様々な人との出会いから実験的な企画が行われる |
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交流の場&体感型ショールーム
“graf dining: fudo”
そんなgraf bld.の中でも、人々がもっとも集まる場所があります。
それは、多い日には300人もの来客があるレストラン“graf dining: fudo”です。
人々の交流の場として、また、グラフの家具やプロダクトを実際に体感しながら食事ができる体感型ショールームとしての2つの役割を持ちます。
“fudo(フード)”では、グラフが各地での活動を通じて出会った人や場所とのつながりを「食」で表現するため、“Taste of Folklore”をコンセプトに、地場に根付いた食材を独自にアレンジ。
味わい深い料理を楽しむことができます。 |
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| 2F graf dining: fudo |
堀田シェフ |
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グラフの“fudo”が提案するフードメニュー
多くのクリエイターが集まる“graf bld.”の中にあって、“fudo”で考案されるメニューは創造的。
「イベントやアーティストに合わせてメニューを考えることが多い」と堀田シェフ。
例えば、どんな物を盛り付けたり、どんな使い方をしたらお客様が楽しめて、家でもそのアイデアをいかしてもらえるか」といったように“食を通じて”使い方までもユーザーに提案できるメニューを考えるといいます。
まさに、暮らしをテーマに新たなライフスタイルを提案しているグラフならでは。 |
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| 人気のグラフ自家製ハンバーガー |
キウイのコンフィチュール バニラアイスクリーム添え “季節のクレープ” |
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世の中の動向に左右されることなく独自のスタイルで活動を続ける“graf”
“幼少の頃のようなワクワク”する気持ちにさせてくれる場所“graf bld.”
まずはgrafの世界を体感できる“graf dining: fudo”に訪れてみませんか?それからギャラリーやショップへ、新しい暮らしのひろがりを見つけに出かけるのはいかがでしょう。 |
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| 3F・4F graf living shop/showroom |
5F graf media gm(様々なアーティストの展覧会やイベントが開催されるギャラリー) |
graf bld.の並びにある家具工房graf labo |
graf bld.
〒530-0005 大阪市北区中之島 4-1-18 graf bld.
Web: http://www.graf-d3.com/
graf dining: fudo(graf bld.2F)
※平日 open / 11:30〜20:00 (L.O.19:30)
※6/1〜8/31の土日祝のみ open / 11:30〜21:00 (L.O.20:30)
定休日/月曜日 [全館休館](祝日は翌日休)
Tel/Fax: 06-6444-4009 |
| Text by Hiroyuki Hashimoto |
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