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今年の5月で1周年を迎えたThe City Sweet Toothは、アビー・デンソンさんがポップなイラストでニューヨークのスイーツショップを紹介しているコミックスタイルのブログで、ニューヨークのフリーペーパー「L magazine」にも連載されています。 「甘いものが好き、ニューヨークが好き。 この二つを組み合わせて、イラストで紹介できたらと思ったのがきっかけです。」というのが、アビーさんがThe City Sweet Toothを始めたきっかけだったそうです。 |
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今までにThe City Sweet Toothで取り上げたスイーツショップは実に24店にも上ります。 アビーさんがお店を選ぶ基準は2つあるそうです。ひとつは、地元に根ざした小さいお店を選ぶこと。 アビーさんが取り上げるスイーツショップはどれも友達に教えたくなるような、ちいさくて、ユニークなお店ばかり。チェーン店ではない、個性あふれるニューヨークのローカルなお店ばかりが取り上げられています。 「もう1つは、出来るだけ季節感をもった記事になるように、トピックを選んでいます。桜の時期には、桜を使ったデザート特集を組みました。」 ニューヨークで大流行中のカップケーキの特集を組んだときは、9店舗のカップケーキを食べ歩いたそうです。 |
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「ニューヨークのフードシーンの好きなところは、多様性があって、熱心であるところ。それは、作り手にも言えるし、食べ手にも言えること。」 ニューヨークには、レストランの数と同じくらい多くのフードに関するブログやオンラインマガジンが存在します。 素人をからプロまで、フードライターやフードブロガーがニューヨークのフードシーンを熱く盛り上げています。 アビーさんのブログ1周年記念パーティーは、150人のThe City Sweet Toothファン、ニューヨークのスイーツファンが集まりました。 |
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「きれいな色や形をしたスイーツを描くのはとても楽しいし、食業界にいるクリエイティブな人たちに会えるのはとても刺激になります。」とアビーさんは言います。 もし、スイーツが大好きなアビーさんがスイーツショップをプロデュースするとしたら、どんなショップになるのでしょうか? 「大好きなロックとスイーツを組み合わせたデザートバーがいいですね。ネコが大好きなので、インテリア・デコレーションはネコをテーマにします!」 これからも、The City Sweet Toothから目が離せません。 |
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| 1周年記念パーティーの様子 |
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